アトリエ・アルの足跡

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Sinece 1969 Personal Jewellery ..... Shinsaibashi / Osaka

アトリエ・アル
チーフデザイナー

 石河通春 及び アトリエ アル経歴

 大阪に生まれる。社寺、仏閣の彫刻師を祖父に持つ。

1964年
デザイナー、デザイン、スタジオ、工芸学校、洋裁学校等で助手をしながら
インテリア、グラフィック、木材工芸、ファッション、七宝等を学ぶ。
1965年
この間、コシノ・ジュンコ、コシノ・ヒロコを初め、日本レース、ナショナルブドーテックス、
レプロン、D.Sスタイル等のファッションショー、コマーシャルフォトの仕事をする。
1967年
アトリエ開設。
大丸創美会 装身具部門優秀賞を受ける。
心斎橋にジュエリーメイキングスクール開設。
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1969年
アトリエを心斎橋へ移転。
JAPAN JEWELLRY EXHIBITIONに15点入賞。
1970年
ヨーロッパ宝飾界、ジュエリーデザイナー交流視察のため渡欧。
1971年
ハニー化成20周年記念モニュメント・デザインコンペ入賞及び制作。
1972年
ダイヤモンド・インターナショナルデザインコンテストにおいて入賞。
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レストラン東宝の壁面レリーフデザイン及び制作。
1973年
インターナショナル・パールデザインコンテスト2点入賞。
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1974年
業務内容拡張の為、心斎橋にデザインから制作まで一貫して行う
オープンのジュエルブティックを開設。
ハイファッション・ダイヤモンドデザインコンテストに1~6回まで連続入選。
このコンテストにおける最多獲得及びグランプリ・銀賞を受ける。
奈良県婦人バレーボール協議会の、シンボルマークデザインを初め制作を行う。
マクレガー、ブルックレス、ジャンボ各ブランドのノベリティー及びオリジナルボタン等のデザイン制作。
雑誌「ミセス」「ハイファッション」「装苑」「すてきなお母さん」「婦人公論」等
でアトリエ・アル商品、システムが紹介される。
関西テレビ「きのう、きょう、あす」「宝石の小箱」にレギュラー出演。多大な反響を受ける。
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1975年
福岡「NIC」にアトリエ・アル及び石河通春サロン・ド・ビジュを開設。
東京でアトリエ・アル及び石河通春作品展を開く。
デビアス「ダイヤモンド・テゥ・デェイーにおいて、有力ブランドとして紹介、
「ミセス」「マダム」「婦人画報」「ノンノ」「アン・アン」「ハイファッション」
その他10数社の編集会議に出席。
RKB毎日テレビにおいて、アトリエ・アル作品及び石河通春紹介
芦屋「ハヴァーフィールド」にアトリエ・アルコーナー開設。
1976年
ダイヤモンド・デザインコンテスト受賞。
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プラチナデザインコンテスト1位入賞。
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ダイヤモンド・サマーギャラリー参加。
スイスバーゼルフェア・デビアスコーナーにゲスト出品。
ダイヤモンドジュエリー紹介、月間編集者開設 出席。
ダイヤモンド・デザインコンテスト全受賞作品展とアトリエアル作品展開催。
サンフランシスコ、オーストラリアにおいてゲスト出品。
インターナショナル・ダイヤモンドコンテスト受賞。
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パリの受賞式及びロンドンでのデザインフォーラム出席。
1977年
ダイヤモンド・サマーギャラリーテーマ商品製作、発表。
(カタログ、ポスター及び作品)
ダイヤモンドコレクション参加。
1978年
ダイヤモンドコレクション参加。
アトリエ内に開発部門を設ける。
パリ・ビジョルカ展出展、金製品では日本初。
ダイヤモンド・コレクション参加、デザイナーコレクション発表。
RKB、KBC、KTV等テレビ出演、作品紹介。
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1979年
ダイヤモンド・デザインコンテスト入賞。
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インターナショナル・パール・デザインコンテスト入賞。
ダイヤモンド・サマーギャラリー参加。デザイナーコレクション発表。
ドイツ専門誌「GOLD&SILVER」にて、メンズジュエリー等紹介される。
各地有力百貨店、専門誌にてアトリエ・アル及び石河通春展開催。
(大丸各店、松坂屋本店、近鉄、井筒屋、その他)
NTC、KBC、KTV、等テレビ出演。
1980年
スイスバーゼルフェアーにて作品紹介。
専門誌「LES JOYAUX」にて作品紹介。
徳間書店発行「ダイヤモンド’80」にて、ジュエリー界を担う
8人の若いデザイナーの一人として特集紹介。
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1981年
創業15周年、法人10周年を迎える。
ダイヤモンド・サマーコレクション発表。
1982 ダイヤモンドコレクション発表。
専門誌「宝石の四季」にて、デザイナーズ・スタジオとして紹介。
1982年
オリジナルブライダルリング発表。
1983 ダイヤモンドコレクション発表。
1カ年に渡り、全国各地にて、メンズジュエリー巡回紹介。
1983年
プラチナジュエリーコレクション発表。
徳間書店発刊「プラチナ」にて、デザイナー5人の一人として特集紹介。
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ハイジュエリー保証、証明制度発足。
アトリエ・アル協力会社、アトリエ・イフ設立。
1984年
1985 ダイヤモンドコレクション発表。
プラチナコレクション発表。
1985ジャパンゴールドジュエリーフェアー発表展示。
ゴールドジュエリーコレクション発表。
1985年
アトリエ・アル スタッフ作品展。
第10回プラチナデザインコンテスト審査員。
1986 ジャパンゴールド・ジュエリーフェアー発表展示。
営業企画部門設置。
1986年
1988 ゴールドコレクション発表。
1988 ゴールド&ダイヤモンドコレクション発表展示。
京都大丸にデザイナーズ・コーナー開設。
第11回インターナショナル・プラチナ・デザインコンテスト制作者トロフィー受賞。
1988年
1989 ゴールドコレクション・カラーインゴールドコレクション発表。
1989年
デザインハウス機能充実のため、クラフト/デザイン/営業企画のワンルーム化を計る。
1989 プラチナコレクション発表
1990年
第1回インターナショナル・ジュエリーフェアーin Tokyo(I・J・T)参加発表
「幕張メッセにて開催」国内最大スケール・ジュエリー総合展示発表会。
1990 プラチナコレクション発表。
横浜そごうコレクションコーナー開設。
1991年
第2回インターナショナル・ジュエリーフェアーin Tokyo(I・J・T)参加発表。
アトリエ・アル SHINSAIBASHI、活動準備始まる。
1992年
第3回インターナショナル・ジュエリーフェアーin Tokyo(I・J・T)参加。スターダストシリーズ発表。
SHINSAIBASHIスペシャル(カラーハーモニー)着手、一部発表。
アトリエ・アル資格制度、準備整う。
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1993年
第4回インターナショナル・ジュエリーフェアーin Tokyo(I・J・T)参加、新作発表。
第1回ジャパン・ジュエリー・フェアー(J・J・F)参加。
「シルクカット」「ラビアンローズ」シリーズ

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1994年
クラフトマンの半数以上が宝飾技能国家資格取得者となる。
第2回ジャパン・ジュエリー・フェアー(J・J・F)参加。
「シルクカット」「ラビアンローズ」等、新シリーズを充実し発表。
本社、及びクラフト部門を心斎橋に移転。機能の集中化を計る。
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1995年
第3回ジャパン・ジュエリー・フェアー(J・J・F)にて
NEWシリーズ・WOODコレクション、ターコイスカメオ展示発表。
ショールーム新装オープン。
1996年
第4回ジャパン・ジュエリー・フェアー(J・J・F)にて
各シリーズ、NEWライン新作、「ラビアンローズ・グラデーション」展示発表。
第1回ATC国際ジュエリーフェアー(O・I・J・F)参加、新作発表。
1997年
第5回ジャパン・ジュエリー・フェアー(J・J・F)参加、新作発表。
第2回ATC国際ジュエリーフェアー(O・I・J・F)参加、新作発表。
NHK「おしゃれ工房」にてメイクアップの取材、放映。
1998年
第6回ジャパン・ジュエリー・フェアー(J・J・F)参加、新作発表。
東京・麻布「インディゴ」、大阪・心斎橋「オデオン」にて単独新作発表会。
1999年
第7回ジャパン・ジュエリー・フェアー(J・J・F)参加、新作発表。
東京・六本木「橋本屋敷」、大阪・心斎橋「オデオン」にて単独新作発表会。
新聞、雑誌等の取材を受ける。
2000年
梅田大丸にデザイナーズ・ブランドコーナー新設。
神戸国際宝飾展(I・J・K)に参加、新作発表。
2001年
創立30周年を記念して、アトリエ・アル 2002 ニューコレクション発表、
& 記念パーティーを開催。 [オ・セイリュウ(大阪・心斎橋)にて]
レストラン La Fusion[ラ・フュージョン](大阪本町)
2002年
迎賓館 St. JAMES'S CLUB (横浜)にて個展を開催
アトリエ・アル 2003 ニューコレクション発表パーティーを開催。
[ホテルモントレ大阪にて]
京都大丸 にブランドコーナー開設
2003年
アトリエ・アル 2004新作 コレクションを発表。あわせて
新機軸 (署名付き作品) シグネチャージュエリー発表展示。
[リーガロイヤルホテル(大阪)にて]
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2004年
大丸百貨店 カスタマーズビュー商品(エンゲージリング)共同開発。
アトリエ・アル 2005 ニューコレクションを発表。
新機軸シグネチャージュエリー 第二弾 発表展示。 [リーガロイヤルホテル(大阪)にて]
クラフトマンメンバー全員が国家技能検定1級又は2級保持者となる。
又、なにわの名工若葉賞など 特別賞 をメンバーの半数がこれまでに受賞する。
スタッフ全員(営業企画・クラフト)が JC(ジュエリーコーディネイター)3級試験合格する。
2005年
アトリエ・アル 2006 ニューコレクションを発表。[リーガロイヤルホテル(大阪)にて]
コラボレーションとして、「非加熱ルビー(ナチュラルナチュラル)」・・・(モリス)
「スーパーピーコック」・・・(SEIBIDO PEARL)を使用した企画商品を開発。
2006年
"Hong Kong International Jewellery Show 2006"に初出展
現地ケーブルTVに日本のデザイナーとして石河通春が取材される。
アトリエ・アル 2007 ニューコレクションを発表。[リーガロイヤルホテル(大阪)にて]
新シリーズとして「レッドスピネル」使用した商品を紹介する。
2007年
"Hong Kong International Jewellery Show 2007"に出展
アトリエ・アル 2008 ニューコレクションを発表。[リーガロイヤルホテル(大阪)にて]
2008,9年
アトリエ・アル ニューコレクションを発表。[リーガロイヤルホテル(大阪)にて]
2010,11年
アトリエ・アル ニューコレクションを発表。[maison de DuPre(大阪 心斎橋)にて]
この間、各地有力百貨店専門店にて、作品展を重ねる。

石河通春

有限会社アトリエ・アル 代表
 アトリエ・アル チーフデザイナー
 近畿デザイナー協会 会員